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2016年4月3日日曜日

Studio One にリストエディタがない理由

Cubaseのリストエディタを調べているときに、

Studio OneのMIDIリストエディタみたいなものがなぜないのか。
なぜ、作りにくいのか。
をMI7のpresonusへのインタビューでみつけた。

それを読んで、
あ。そういうことなんだ。
と、今、やっと、Studio Oneがなぜ音がいいのか。それは、どういうときにそうそうなのか。
ということ(の一部なのかな?)が、MIDIに関しては実感として少し理解できた。

-------------------------ここから----------------------------------------------
PreSonus SoftwareCTOのMatthias Juwan
面白いのは、Studio Oneでは内部データの表示にMIDIを使用していないので、MIDIリスト表示を実現するためには、MIDIの様に見えるために模造しなければならないんです。少なくとも解像度がかなり違ってきます。MIDIは通常7 bitですが、Studio Oneのコントローラー・カーブには32 bitや64 bit浮動小数点を使用しています。ですので、表示させるには数値を7 bitに縮小する必要があります。もちろん不可能ではないと思いますが…Studio Oneの内部的にはMIDIでは実現できない高解像度を使用する様に努めて来たので…。
-------------------------ここまで-----------------------------------------------


MIDIの規格で作ると荒くなるってこと。みたいだ。
特にオートメーションみたいな事においてそうなのだろう。

MIDIに限らず、音の扱いに関してもそうなのかもしれないなぁ。

Cubase ピッチベンド 入力

スライドギターの打ち込みなどでピッチベンドをオートメーションから鉛筆ツールを使って書きこもうとすると、スライド後の音程をだすのが難しい。

それと、書き込んだ後は、中央値である8192に戻しておかないと次からの音程がずれる。
中央値が8192だとわかっていれば、その値をリストエディタから入れればいいだけだから楽。

リストエディタから数値で入力する場合の各音程の値。


半音 中央を0     Cubase
+12 +8191     +16383
+11 +7508     +15700
+10 +6825     +15017
+9 +6143     +14335
+8 +5456     +13648
+7 +4774     +12966
+6 +4092     +12284
+5 +3410     +11602
+4 +2728     +10920
+3 +2046     +10238
+2 +1365     +9557
+1 +683              +8875
0 0              +8192
-1 -683              +7508
-2 -1365     +6825
-3 -2046     +6143
-4 -2728     +5456
-5 -3410     +4774
-6 -4092     +4092
-7 -4774     +3410
-8 -5456     +2728
-9 -6143     +2046
-10 -6825     +1365
-11 -7508     +683
-12 -8192     0

2016年4月2日土曜日

Steinberg Halion 5 メモ 使い方

2個以上のプログラム(楽器)をロードするには

空スロットを表示させる。

slot rack、ごみ箱の右隣りのマークをクリックすると、空スロットが表示される。
そこに楽器をロードする。


スロットの番号と、Outの番号(デフォルトは全部masterになっている。)の確認。
スロットの番号とOutの番号はそろえておいた方がパラアウトで使うときは間違いがないと思う。



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エラー

赤い三角のエラー
some audio connections are unavailable due to deactivated plug-in -------miss matching bus widths
こんなエラーが出ている。消えない。

解決した。(原因はHalionの5chサラウンド出力をStudio One3が2chステレオで受けようとしていたため。)

「どん底からのDTM生活 ~リターンズ~」というサイトに、Halion4のエラーとして解決方法が書いてあった。

ピアノの"Bright Concert Grand"は、サラウンド出力(たぶん5チャンネル)。
でも、DAW側(Studio One3)の受け入れが普通のステレオだけなので、そこでエラーが起こる。

サラウンドをステレオの2チャンネルに変換することで解決する。

5チャンネルから2チャンネルへ変換して出力するためのミキサー"Downmix"をHalionのミキサータブを開いて挿入する。
(ミキサータブを開き、フェーダー画面の一番上の小さい矢印をクリックするとエフェクトを挿入するための画面が出てくる。そこでミキサー"Downmix"を挿入する。)

それをするとエラーが消えた。

余談
以下、サイト、audiofanzineよりStudio One2発表時の製品レビューより。
前回 SAE のパリ校にて"Presonus Technology Evangelist" の肩書きをもつ Rodney Orpheus 氏にお会いした際、その点について尋ねてみた。彼曰く、「『Studio One』がサラウンド対応となる必要性があったら、とうの昔にそうしていたはずだ。なぜならこのソフトの開発チームは以前 Steinberg で『Nuendo』に携わっていたのだから。しかし『Studio One』は音楽制作用のシーケンサであって、放送用でもオーディオビジュアル用でもないのだ。」音楽専用!ということだ。サラウンド未対応は、この哲学で説明がつくだろう。これは企業戦略的な決断でもあるため、将来的にも変わることはないだろう。

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2016年4月1日金曜日

ネットワーク上で共有しているPCが時々消える

Windows10

ネットワーク上で共有しているPCが時々消える。

直接アドレスを入れてやれば表示される。

スリープの解除後に消えたりするんだよなぁ。

どうしてだろう。

そういうときのために、共有しているPCの場所をメモしておくといいかもしれない。


\\共有PC名\aaa\bbb

最初に\が2つくる。



食べ物

CNNでやってたのをメモっといた。

残留農薬に注意したい食べ物
リンゴ
イチゴ
キューり
ほうれん草

農薬が残りにくい食べ物
玉ねぎ
キャベツ
トウモロコシ
ナス
アボガド

オメガ3脂肪酸などを含んでいて体にいい食べ物
 サバ、エビ、 天然サーモン   
養殖サーモンは高い確率で油に化学物質が蓄積されている可能性が高い。加熱、油をそぎ落とすと化学物質が落とされる。

水耕栽培
  

肉は抗生物質、成長ホルモン剤が不使用なものを選ぶ。
ちなみに成長ホルモンはアメリカでは禁止されているので、基本的には使われていない。

2016年3月30日水曜日

vw golf クーラント液補充

少し前に、クーラント液の警告がついた。
g12 plus plusを300ml足した。
(今売られているのはg13 G013A8JM1)

以前、水だけ補充したのは

2015/8/31 200ml
2015/10/29 500ml
2015/11/17 200ml

今のクーラント液の減り方は水が蒸発したのではなくて、たぶん漏れているので、水だけ補充すると薄くなる。
で、今回クーラント液だけを補充した。

3:2 水:クーラント液

の割合で入れているので、本当だったら補充した水900mlに対してクーラント液600mlを補充しなくちゃならないのだけど、300mlを補充しといた。
(最低レベルと最高レベルの間になった。)

2016年3月26日土曜日

エフェクト waves silver

WAVES Silver エフェクト

Doubler
音をダブらせて厚みを持たせたりするのに使う。

インストールすると、6種類のDoublerがエフェクトとして登録されているので、目的によってその中から選ぶ。
モノラルからステレオに変換するもの、モノラルのままで使うもの(音像の位置調整ができない。)、ステレオを扱うもの。2音まで音が増やせるもの、4音まで音が増やせるもの。などがある。

設定画面。
左窓--------------Pan(音像の位置、ステレオの位置)、Gain音量
真ん中窓----------横軸がDelay、 縦軸が音程、
右窓--------------イコライザー、Direct(原音)にはかからない。

それぞれの位置調整は、直接窓から動かすかその下の数値をいじる。

窓の下は

一番上のDirectが元の音。voiceの1,2,3,4と書いてあるのが、タブらせた音。それぞれオンオフが可能。
Gain----音量
Pan-----ステレオの広がり具合。
Delay----ディレイ
Fdbk----フィードバック。voiceの繰り返す回数のことらしい。音が変だと思った時には、ここが0以外になっていることが多い。逆に音を変えたいときはここを動かす。
Oct------オクターブ下げ。
Detune----音を少しずらして、ダブらせ感を出させるためのもの。半音までずらすことができる。
Depth-----音の中心からどれくらい不安定に上下に音程が動くか。
Rate------1秒間に何回不安定に上下動させるか。上下動の回数。


Renaissance Axx
Renaissance Compressor
Renaissance Equalizer
Super Tap

PAZAnalyzer
C1 Compressor
DeEsser
Enigma
IR-L Convolution Reverb
L1 Ultramaximizer
MaxxBass
MondoMod

Q10 Equalizer

S1 Stereo Imager

これを使ってモノラルをステレオにはできない(と思う。それをするのはPS22)
ステレオ感の調整。
定位をしっかりさせるためにステレオをモノにしたり、など。

Gain
Width-----------------ステレオ感、0がモノラル
AsymmetryRotation-----左右の音量、バランス調整。
Rotation--------------定位